それほど新鮮さはないが,分析の努力には敬意を表したい ― 小林 啓倫 著 「災害とソーシャルメディア」

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[個人ブログから転載します.]

東日本大震災時にツイッターやフェイスブックなどのうえでなにがおこったかを分析している. 具体的なエピソードとしては,東京都の猪瀬副知事がツイッターをみておこした 2 つの行動,ユーストリームによる NHK 放送の再配信などがとりあげられている. デマ (流言蜚語) の問題にも 50 ページくらいをついやしている. すでに読んだことがある話題が大半であり,分析の内容にもそれほど新鮮さはないが,分析の努力には敬意を表したい.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 災害とソーシャルメディア@ [bk1] 災害とソーシャルメディア@Amazon.co.jp

注記: BK1書評Amazon.co.jp書評 に投稿しています.

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